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日本に着いて最初の2週間にすること

日本に着いてから2週間のあいだに必要な手続きを、順番にまとめました。期限があるものから先に書いています。

最終確認日:2026年11月5日(毎週確認) / 出典:日本の省庁・公的機関の公式情報(ページの最後に一覧)

期限があること

住む場所が決まったら、14日以内に市区町村の役所で住所の届出をします。[1][2]在留カードを必ず持って行きます。手数料はかかりません。

やることの順番

  1. 空港在留カードを受け取る入国のときに空港で在留カードが渡されます。[1]日本にいる間はいつも持ち歩きます。
  2. 14日以内市区町村の役所で住所の届出をする在留カードを持って、住む場所の市区町村の窓口に行きます。この届出で、入管への住所の届出もしたことになります。手数料はかかりません。[2]
  3. 届出のとき健康保険と年金を確認する会社で社会保険に入る人は、会社が手続きをします。入らない人は、役所で国民健康保険と国民年金の手続きを同じ日にすると楽です。
  4. 1〜2週間銀行口座とスマホを用意する給料の振り込みに銀行口座が必要です。会社に必要なもの(住所の届出の後の在留カードなど)を確認します。
  5. 最初の給料日給与明細を確認する社会保険料や税金がいくら引かれているか、手取り計算機の結果と比べます。説明のない天引きがあれば相談してください。

覚えておくこと

在留カードの変更
名前や国籍などが変わったら、14日以内に入管に届け出ます。[3]
住民税
1年目はかかりません。2年目の6月から給料から引かれます。
引っ越し
引っ越したら、また14日以内に新しい市区町村で届出をします。[1]

困ったときの相談先

外国人労働者向け相談ダイヤル(厚生労働省)0570-001-715

インドネシア語:火曜・木曜 10:00〜15:00(12:00〜13:00を除く)。給料や労働条件の相談ができます。[4]

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