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介護の仕事で特定技能を取るには:試験と条件

日本の介護施設で働く特定技能1号に必要な試験、申し込み方、合格点、試験が免除される人、訪問介護の条件を、厚生労働省の情報からまとめました。

最終確認日:2026年11月5日(毎週確認) / 出典:日本の省庁・公的機関の公式情報(ページの最後に一覧)

まず知っておくこと

介護では、3つの試験が必要です。介護技能評価試験、介護日本語評価試験、そしてJFT-BasicかJLPT N4以上です。[1][2]インドネシアの人は18歳から受けられます。[1]

必要な試験

内容合格点(2026年4月から)
介護技能評価試験介護の知識と技能60%
介護日本語評価試験介護の仕事で使う日本語73%
JFT-Basic または JLPT N4以上ふだんの生活の日本語JFT-BasicはA2(200点以上)

出典:[1] 厚生労働省、[2] 特定技能ガイドブック。

試験の受け方

方法
パソコンで受ける試験(CBT)。日本と海外で行われます[1]
申し込み
プロメトリックの申し込みサイトから。試験日の60日前から予約できます[1]
受験料
1回2,000円くらい[1]
年齢
17歳以上(インドネシア国籍の人は18歳以上)[1]
落ちたとき
次に受けられるのは45日後から[1]

介護技能評価試験が免除される人

次の人は、介護技能評価試験を受けなくてもかまいません。[1]

技能実習の修了者
介護の技能実習2号を良好に終えた人[1]
養成施設の卒業者
日本の介護福祉士養成施設を卒業した人[1]
EPAの候補者
EPA介護福祉士候補者として4年間の在留期間を終えた人[1]

訪問介護で働く条件

2025年4月から、特定技能の人も訪問介護(利用者の家に行くサービス)で働けるようになりました。[1]原則として、介護職員初任者研修を修了していて、介護施設で1年以上働いた経験が必要です。

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