介護の仕事で特定技能を取るには:試験と条件
日本の介護施設で働く特定技能1号に必要な試験、申し込み方、合格点、試験が免除される人、訪問介護の条件を、厚生労働省の情報からまとめました。
最終確認日:2026年11月5日(毎週確認) / 出典:日本の省庁・公的機関の公式情報(ページの最後に一覧)
必要な試験
| 内容 | 合格点(2026年4月から) | |
|---|---|---|
| 介護技能評価試験 | 介護の知識と技能 | 60% |
| 介護日本語評価試験 | 介護の仕事で使う日本語 | 73% |
| JFT-Basic または JLPT N4以上 | ふだんの生活の日本語 | JFT-BasicはA2(200点以上) |
出典:[1] 厚生労働省、[2] 特定技能ガイドブック。
試験の受け方
介護技能評価試験が免除される人
次の人は、介護技能評価試験を受けなくてもかまいません。[1]
訪問介護で働く条件
2025年4月から、特定技能の人も訪問介護(利用者の家に行くサービス)で働けるようになりました。[1]原則として、介護職員初任者研修を修了していて、介護施設で1年以上働いた経験が必要です。