JLPTとJFT-Basicの受け方(インドネシアで受ける場合)
特定技能で日本に行くために必要な日本語の試験について、違いと申し込み方を公式の情報からまとめました。
最終確認日:2026年11月5日(毎週確認) / 出典:日本の省庁・公的機関の公式情報(ページの最後に一覧)
まず知っておくこと
特定技能1号に必要な日本語はA2くらいです。[5]JFT-BasicのA2(A2.2)は、特定技能1号の申請に使えます。[1]分野によってはもっと高いレベルや別の試験が必要なので、自分の分野の条件を確認してください。
2つの試験の違い
| JFT-Basic | JLPT(日本語能力試験) | |
|---|---|---|
| 目的 | 日本で働く人の生活の日本語 | 日本語の力を広く測る |
| 方法 | パソコン(CBT)、60分 | 紙の試験 |
| 回数 | 国内外でほぼ毎月 | インドネシアでは7月と12月 |
| 申し込み | 自分でプロメトリックのサイトから | インドネシアの実施機関のサイトから |
| 結果 | 試験の日に画面で分かる。正式な結果は5営業日以内 | 後日 |
出典:[1][2] 国際交流基金、[3][4] JLPT公式と実施機関。
JFT-Basicの受け方
- プロメトリックIDを作るプロメトリックの予約サイトで、自分のIDを作ります。[2]
- 日にちと会場を選ぶインドネシアの日程と会場を予約サイトで確認します。[2]
- 試験の3営業日前まで予約して支払う土日・祝日の試験は4営業日前までです。支払いはクレジットカード、電子マネー、バウチャーなどで、国によって違います。[2]
- 試験の日受ける読み書きの文字と語彙、会話と表現、聞く、読むの4つで、話す・書く試験はありません。[1]
- 5営業日以内結果を見る予約サイトにログインして結果通知を見たり印刷したりできます。結果に有効期限はありませんが、サイトで見られるのは5年間です。[1]
国際交流基金の事務所は予約を代わりにしません。[1]LPKや業者を通さなくても、自分で申し込めます。
JLPTの受け方
インドネシアでは、ジャカルタ、バンドン、スラバヤ、メダン、ジョグジャカルタ、デンパサール、スマラン、マカッサルなど16都市で、7月と12月に行われます。[3]2026年の第2回は12月6日(日)です。[6]申し込みの期間と方法は、インドネシアの実施機関のサイト(jlptonline.or.id)で確認してください。[4]